お口の中のトラブルに、あなたはどう対処していますか?舌が汚れているとイメージ悪いですよね。そこで今回は舌の上に付く汚れについてお話していきます。
舌の表面に付いている白っぽいもの。実は、これ歯の表面に付くプラーク(歯垢)と同じものなんです。舌にもプラークが付くのです。舌に付いたプラークを舌の苔と書いて、舌苔といいます。
舌苔の大半は、食べ物の残渣物、舌から剥がれた細胞、お口の中の細菌とその細菌が代謝したもの。舌苔を舌の表面から取ってニオイを嗅ぐと、悪臭がします。つまり、舌苔は口臭の原因になるのです!前述の通り、舌のヒダを広げると畳8畳分の広さになります。畳8畳分に舌苔がたくさん溜まってしまったら悪臭を放つのも当然ですよね。口臭の原因の大半はこの舌苔と言われているんです。口臭ケアには舌苔ケアが必須というわけです。
舌苔をそのままにしてしまうのは、気持ちが悪いですし、口内環境が悪くなってしまいます。まずはなぜ、舌苔とよばれるものができるのか、メカニズムに迫ってみましょう。
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